コンテスト応募実績

課外実習

本校気象予報士コースでは、年2回(夏、冬)気象観測合宿を
通してOB、OGを含めた交流を図っております。

今年の夏季合宿は、2019年7月15日(月)~7月16日(火)2日間 、京都府は砂方オートキャンプ場(京丹後市丹後町)およびサントロペ外(宿泊地)にて行いました。

研究目的

本研究は、実際に現地に赴き、日頃学習している気象現象を観測することを目的とする。予想する現象が実際に起こるのか、そしてなぜ起こったのかを考え、目で見て、体で感じることによって気象学習に対する更なる意欲向上も目的とする。 また、気象コースの親睦を深め、次世代へつないでいくことも目的とする。

実習概要

⑴実際に現地に行って、海陸風の発生条件を観測する。海風と陸風はいつ入れ替わるのか、本当に海風の方が強いのか。気温がどのくらいまで下がれば陸風になるのかなど、教科書通りになるのかを調べ、結果をもとに考察する。また、予想と異なる結果が得られた場合はその理由を考える。

⑵学校周辺(上新庄)の紫外線量や放射温度をあらかじめ観測しておき、現地と比較し、その結果を考察する。また、紫外線量では、日傘あり、日傘なしでも観測を行い、本当に紫外線を防ぐことができているのかを調べる。

⑶アスファルトと砂浜の放射温度を比較し、比熱が大きいのはどちらか、またその理由はなぜかを考える。

どのように観測するか

1時間毎に地上の気温、風向、風速、海水温、砂浜の放射温度、アスファルトの放射温度、紫外線量を観測する。それぞれ用途に合わせて、温度計、風向風速計、放射温度計、UV指数計を用いる。

予定として、18:00から観測を開始し、翌日朝6:00までの12時間を観測時間とする。1年、2年合わせて4人いるので体に差支えがないよう交代制で行うようにする。また、事前学習として、観測内容の予想とその理由を考え、実際観測しながら照らし合わせていく。

 

企画による効果

・実際に気象現象を観測する事で、より深く現象を理解することができる。 また、気象現象や自然の面白さやすごさを目で見て体で感じることによって、 学習意欲の向上へつなげることができる。

・観測結果から考察し、「なぜ起こったのか」を生徒同士で考えることによって、探求心を高め、考える力を身につけることができる。

・気象コース内の交流を深め、信頼関係を築くことができる。

必要な道具

・温度計 、風向風速計、UV指数計 、放射温度計、レジャー用品

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